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「世界の料理と食文化~ブラジル編~」下諏訪町公民館の講座で講師を務めます

8月25日
読了時間: 3分

更新日:4 日前

株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク
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2026年10月10日(土)、下諏訪町公民館で開催される講座「世界の料理と食文化~ブラジル編~」で、講師を務めることになりました。


今回の講座では、ブラジルの料理や食文化を紹介しながら、実際にブラジルで親しまれている食べ物や飲み物を一緒に作って楽しみます。ブラジルの食文化というと、日本ではシュラスコなどがよく知られていますが、ブラジルには地域によってさまざまな料理や食文化があります。今回は、ブラジルの日常生活の中でも親しまれているものを取り上げ、料理を実際に体験しながら、ブラジルの文化についても知っていただければと思っています。


今回作る予定なのは、ブラジルで親しまれている「ポン・デ・ケージョ」、「ベイジーニョ」、そして「マテ茶」です。ポン・デ・ケージョは、もちもちとした食感が特徴のチーズのパンで、焼きたてはもちろん、冷めてもおいしく食べられるため、軽食やおやつとして幅広い世代に親しまれています。ベイジーニョは、ココナッツや練乳などを使ったブラジルのお菓子の一つです。また、マテ茶はマテの葉から作られるお茶で、温かいお茶として飲まれるほか、冷たいマテ茶も人気があります。さらに、ブラジルの人々の日常に欠かせない飲み物であるブラジルコーヒーについても紹介します。ブラジルは世界最大のコーヒー生産国として知られており、食文化を考える上でもコーヒーは欠かせない存在です。


講座は2026年10月10日(土)10:00~12:30に開催されます。会場は下諏訪町総合文化センター2階・料理実習室で、対象は下諏訪町在住・在勤の方です。定員は16人、受講料は材料費として500円となっています。当日はエプロン、三角巾、筆記用具、持ち帰り用タッパーなどを持参する必要があります。


申し込みは、下諏訪町公民館の窓口での直接申し込み、または電話での申し込みとなっています。電話での受付は平日9:00~21:00です。先着順で、定員になり次第締め切りとなります。また、講師の都合や受講者が少ない場合には、内容の変更や開催中止となる場合があります。


私自身、これまで外国人支援や通訳などを通して、ブラジルと日本の文化の違いについて話す機会はありましたが、今回は「料理」という、より身近なところからブラジル文化を紹介することになります。料理を一緒に作って食べることで、普段の説明や言葉だけでは伝わりにくいブラジルの文化を、少し身近に感じてもらえる時間になればと思っています。


下諏訪町にお住まいの方、または町内で働いている方で、ブラジルの料理や食文化に興味のある方は、ぜひ参加してみてください。当日、皆さんと一緒に料理を作りながら、ブラジルの食文化について楽しくお話しできればと思います。


講座の概要


講座名: 令和8年度 下諏訪町公民館の講座「世界の料理と食文化~ブラジル編~」

日時: 2026年10月10日(土)10:00~12:30

会場: 下諏訪町総合文化センター2階 料理実習室

講師: 川西 ケンジ対象: 下諏訪町在住・在勤の方

定員: 16人受講料: 500円(材料費)

持ち物: エプロン、三角巾、筆記用具、持ち帰り用タッパーなど

申込方法: 下諏訪町公民館窓口での直接申し込み、または電話での申し込み

受付時間: 平日9:00~21:00電話: 0266-28-0002(下諏訪町公民館)

※受講料は講座の1週間前までにお支払いください。10月1日以降のキャンセルについては返金できません。先着順で、定員になり次第締め切りとなります。また、講師の都合や受講者が少ない場合には、変更または開催中止となる場合があります。


株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク
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