多文化共生カンファレンスながのに参加



2018年(平成30年)2月14日に開催された長野県主催の多文化共生カンファレンスながのにパネラーとして参加した。多文化共生の推進を支える新たな柱として民営会社の必要性についてや代表取締役社長の今に至るまでのお話、多言語サポート支援サービス専門家が置かれている杜撰な状況についての他、団体として活動を行っていた当時の各種事業内容の紹介などをした。




持ち時間があんまり無かったことから、約15分で終わる内容を目途に、六つに分けた内容を資料として使いました。始めには、これから多文化共生の実現に努めるに当たって重要だが重要とされていない基本的なメッセージ、推進が単なる過程であり、本来目指すべきは実現である事を忘れてはいけないこと。自己紹介では、当時仕事としていた内容を公開。業務内容では、株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワークとしての各種業務内容の紹介も行った。個人沿革では、川西ケンジ個人の簡単な成り立ちを説明し、今後の計画について語った。続けて、誰もが見ようとしない事実、多言語サポート支援サービス専門家の皆様が置かれている杜撰な状況について話した。次に民営会社になる前、つまり、団体として多文化共生を目的としそれまで行っていた各種多文化共生推進事業を紹介した。最後に、多文化共生の定義について改めて考える必要性について促した。




当日は、イベントの予定の他、各パネリストの簡単な紹介が会場で配られた。



こちらは、イベントパンフレートです。



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