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諏訪市の議員も多文化共生に耳を傾ける




株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク
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令和4年12月20日(火)に諏訪市議員お二人の方と多文化共生についてお話をする事が出来ました。


お二人とお話をする事のきっかけになったのは、元諏訪市議員の藤森 守様でした。藤森様とは、主に諏訪地域で貧困問題に熱心にとりかかっている団体「SOSネットワークすわ」で知り合いました。多くの外国人も貧困問題に直面する中で私は、その団体で通訳として活躍し、議員の立場で出来る事を一生懸命成そうとする藤森様のお姿を見てきました。そこでそんな藤森様とのご縁があったので現役中の諏訪市議員を紹介していただけないかの相談をしたところ諏訪市議員の井上 登様を紹介していただきました。


諏訪市議員の井上 登様とお電話で初めてお話をしてから実際にお会いするまで議員様のご都合の関係で大分時間が空いてしまいましたがお忙しい中でお時間おお作りになられた諏訪市議員お二人の井上 登様、廻本 たつこ様に深く感謝をいたします。


諏訪市議員の井上 登様とお話の約束をした際に「より多くの視点でお話が聞ける様にもう一人の諏訪市議員である廻本 たつこ様を今回のお話にお誘いします。」と言われ、今回のお話に至りました。


私が考える多文化共生とは何か、グローバル化や国際化との隠された関係、現在(諏訪市を含む)日本で進められている多文化共生推進事業が非現実的である訳など、有意義なお話が出来た気がします。諏訪市議員の井上 登様に「たったの一回のお話で多文化共生という複雑なお話が理解していただけると期待していません。今後も引き続きお話を続けていく事が重要だと思います。」と私が言いましたところ、「もちろん、こちらとしても一回で理解出来ると思っていません。これからお話をしていく中で理解が深まっていくと思います。」と答えていただいた事をとてもうれしく思いました。諏訪市議員の廻本 たつこ様も親身にお話を聞いてくださり、内容をメモとりながら疑問もぶつけてくれました。お二人の聞く姿勢のおかげでコミュニケーションとして成り立っていると実感できました。


お二人とお話をしていく中でお二人に外国人に纏わる意外な関係がある事も分かりました。こうして市区町村民の代表を務めるのは豊富な経験を持った人物なんだな~と思いました。今後も必要に応じて多文化共生の実現を目的としたお話にいつでも協力いたしますと伝えておきました。私にできる事は、多文化共生に関する関心についての種を植える事やしっかりと育っていける様に水やり、栄養を与える事であります。しかし、土地のご用意やそれらの行為を行う許可をして下さらないと出来るのにやれません。


一回だけのお話やお話の後がノーアクションとならない事を願って、今後とも引き続き多文化共生社会の実現を目的とした活動を頑張ります。


株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク
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