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5年度「各種圏域」まいさぽ支援員連絡会議<地域研修>「テーマ:外国人支援編」全てに参加しました


株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク
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令和5年10月12日(塩尻市)「中心圏域」、20日(飯田市)「伊那谷圏域」、23日(岡谷市)「諏訪圏域」、25日(長野市)「北信圏域」及び31日(上田市)「東信圏域」に 令和5年度「各種圏域」まいさぽ支援員連絡会議<地域研修>「テーマ:外国人支援編」が開催され、全ての会に参加する運びとなりました。



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※画像は、令和5年10月31日(上田市)「東信圏域」の会。


本来であれば自身の主な活動地である岡谷市「諏訪圏域」の会のみで参加すれば良かったのですが10年以上の実績と経験を出来るだけ多くのまいさぽ支援員等と共有できればと思い、全地域にて参加をする決意につながりました。


まいさぽは、様々な困りごとを抱える皆様の相談を受け、対応を考えて支援し、様々な制度や給付金等につなぐ役割を担う機関。多くの補助金や給付金の申請条件がまいさぽでの相談とまいさぽを通しての申請となっています。

※似た様な機関が全国的にありますが都道府県によって名称が変わる為、ご自身のお住いの役所窓口にてご確認していただく必要があります。


多くの方は、まいさぽが単に給付金等の申請窓口と認識しています。しかし実際は、あらゆる相談ごとに対応する相談窓口です。


研修を受けるに当たって理解した事は、まいさぽと「私」の違いが多言語(多文化)に特化しているかどうかです。即ち、する事がほぼ同じですがまいさぽの主な相談者が日本人というだけであって、その限りではない。これは、10年以上相談業務を担い、今となって辿り着いた事実。今回の研修がなければ業務内容の性質上知らないままだった可能性があります。これだけでも大きな勉強ができた気がします。


他に、10月10日から開始した長野県社会福祉協議会(長野県委託事業)のヤングケアラー等支援のための外国語対応通訳派遣支援事業について知った事も大きな収穫だったと思います。


さらに、多くのまいさぽ支援員が外国人・多文化・多言語に特化した窓口の対応の仕方等を聞いて大変勉強になった言ってくれた事実が今回の参加に大きな価値を生み出したと感じています。


生活困窮者自立支援法に基づく各事業の他、長野県の独自の事業についても理解を深める事が出来、久しぶりに非常に唯意義な時間を過ごす事が出来たと実感しています。


久しぶりというのは、長年の経験を積み重ねるとこういった研修で新たに何かを覚える事が難しくなる傾向があります。それにより研修等のコストパフォーマンスが悪くなり、得られることが少ないがために研修に対する個人評価が悪くなってしまいます。行政が開催する相談員向け研修は、基本的に初心者向けとなっており、上級者や大ベテランにとってあんまり良いものになりませんでした。


今回の研修の成果に期待を込めて、これからも沢山勉強できる研修に巡り合いたい思いでいっぱいです。


これからも多文化共生実現の為に頑張っていきたい所存です。



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