top of page
PUTZ Network
プツネットワーク

お知らせ
検索


ヤングケアラー支援をみんなで考える研修会に参加
株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク ~「支援を抱え込まない」ために、支援者同士の横のつながりを考える~ 2026年9月8日、松本市勤労者福祉センターにて、長野県が主催し、社会福祉法人長野県社会福祉協議会が委託を受けて実施する「ヤングケアラー支援をみんなで考える研修会」が開催されました。今回は「ヤングケアラー支援を抱え込まない~支援者と地域をつなぐ連携のヒント~」をテーマに、長野大学社会福祉学部教授の片山優美子氏による講演のほか、参加者同士がそれぞれの立場から日頃の支援における悩みや課題、経験を共有するワークショップが行われました。ヤングケアラーという言葉や支援制度について学ぶだけではなく、「どうすれば支援を必要としている人を実際の支援につなげられるのか」という、現場における具体的な課題について考える機会となりました。 株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク 講演では、精神疾患の現状や精神保健福祉士をはじめとするソーシャルワーカーの役割、ヤングケアラーが生まれる背景、そして子どもたちが抱える過度な負担について学び

川西ケンジ
9月9日読了時間: 9分


ヤングケアラー支援者向け啓発映像の制作に、出演者・専門アドバイザーとして参加しました
株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク 私、株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク代表取締役社長の川西ケンジは、このたび長野県社会福祉協議会よりご依頼をいただき、長野県が教職員向け研修教材として制作するヤングケアラー理解促進映像の制作に参加しました。外国にルーツを持つ家庭において「親の通訳を担う子ども」の実情に関する専門アドバイザーとして制作に携わるとともに、映像では外国人家庭の父親役として出演しました。 今回の映像は、学校現場で働く教職員の皆様にヤングケアラーへの理解をより深めていただくことを目的として制作されています。学校の先生方は日々、授業や生徒指導、保護者対応など多忙な業務を抱えており、まとまった研修時間を確保することが容易ではありません。そのような現状を踏まえ、長野県社会福祉協議会では長野県と協議を重ね、約10分間の映像教材を制作し、ヤングケアラーを紹介するリーフレットに掲載されたQRコードから、いつでも視聴できる形で活用することになりました。文字や講義だけでは十分に伝えきれない当事者の思いや日常、周囲が

川西ケンジ
8月2日読了時間: 6分
bottom of page