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長野県委託事業・ヤングケアラー支援研修会に、代表・川西ケンジが登壇します
株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク 【講師登壇】「子供を通訳にしないために」 長野県委託事業・ヤングケアラー支援研修会に、代表・川西ケンジが登壇します。 来る2026年1月27日(火)、長野県社会福祉協議会が主催する**「ヤングケアラー支援をみんなで考える研修会」**におきまして、弊社代表の川西ケンジが講師を務めることとなりました。 ■ 私が、この壇上に立つ理由 「病院で親の通訳をする子供」「役所で親の代わりに手続きをする子供」。一見、親孝行に見えるこの光景の裏には、**「大人が負うべき責任を、子供が背負わされている」**という残酷な現実があります。 言葉の壁がある外国人家庭において、子供がヤングケアラー化してしまう最大の原因は、行政や社会の側に「プロの通訳を入れる」という当たり前の仕組みが不足していること、そして「子供に通訳させればタダで済む」という甘えがあるからです。 私はこれまで、ビジネスの現場でも行政との対話でも、一貫して**「適正なコストをかけて、プロの通訳を使うべきだ」**と主張してきました。それが、リスク管理であ

川西ケンジ
2025年12月16日読了時間: 2分


福祉だより信州にて取り上げられました
株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク このたび、社会福祉法人長野県社会福祉協議会が編集・発行する 『福祉だより信州 vol.831(2025年12月号)』 において、弊社プツ・ネットワークの取り組みが特集記事として紹介されました。 今回の特集では、県が実施している 「ヤングケアラー支援のための外国語対応通訳派遣支援事業」 の協力機関として、弊社が担っている役割やこれまでの活動、そして多文化共生に向けた想いについて取り上げていただいています。 ■ヤングケアラー支援への取り組み 日本語が得意でない家族のために通訳を担う外国ルーツの子どもたち――その負担を少しでも軽減するため、医療受診や行政手続きに通訳者を派遣する本事業。 長野県は全国でも利用件数が特に多く、ニーズの高まりが顕著です。弊社は県社協と連携しながら、医療・教育・行政など幅広い場面で専門性の高い通訳を提供し、子どもたちが本来の学びや生活に専念できる環境づくりを支援しています。 ■代表・川西ケンジ、取締役・菊池ジョセリンの想い 記事では、代表・川西ケンジが日本に来日した背

川西ケンジ
2025年11月30日読了時間: 2分


第1回長野県あんしん未来創造センター事業運営委員会を傍聴
株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク 令和7年9月26日(金)、ホクト文化ホールにて「第1回長野県あんしん未来創造センター事業運営委員会」が開催され、傍聴しました。 委員会には、長野県立大学ソーシャル・イノベーション研究科教授(委員長)をはじめ、株式会社H...

川西ケンジ
2025年9月29日読了時間: 2分


ヤングケアラー支援のための外国語対応通訳派遣支援事業で協力機関になりました
株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク 2025年(令和7年)6月1日より 社会福祉法人長野県社会福祉協議会と ヤングケラー支援のための外国語対応通訳派遣支援事業にかかる通訳者の派遣調整に関する覚書を締結(協力機関)しました。...

川西ケンジ
2025年6月6日読了時間: 5分
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