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長野県委託事業・ヤングケアラー支援研修会に、代表・川西ケンジが登壇します

更新日:1月21日

株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク
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【講師登壇】「子供を通訳にしないために」

長野県委託事業・ヤングケアラー支援研修会に、代表・川西ケンジが登壇します。


来る2026年1月27日(火)、長野県社会福祉協議会が主催する**「ヤングケアラー支援をみんなで考える研修会」**におきまして、弊社代表の川西ケンジが講師を務めることとなりました。


■ 私が、この壇上に立つ理由


「病院で親の通訳をする子供」「役所で親の代わりに手続きをする子供」。一見、親孝行に見えるこの光景の裏には、**「大人が負うべき責任を、子供が背負わされている」**という残酷な現実があります。

言葉の壁がある外国人家庭において、子供がヤングケアラー化してしまう最大の原因は、行政や社会の側に「プロの通訳を入れる」という当たり前の仕組みが不足していること、そして「子供に通訳させればタダで済む」という甘えがあるからです。

私はこれまで、ビジネスの現場でも行政との対話でも、一貫して**「適正なコストをかけて、プロの通訳を使うべきだ」**と主張してきました。それが、リスク管理であり、何より子供たちの未来を守ることになるからです。


■ 講演テーマ:「多文化共生に向けた基本的な理解」

当日は、きれいごとの多文化共生論ではなく、**「なぜ通訳派遣が必要なのか」「現場で今、何が起きているのか」**を、実務家としての視点から鋭く切り込んでお話しする予定です。

行政職員や福祉関係者の皆様に向けて、現場を知る私だからこそ語れる「解決策」を提示してまいります。


株式会社 PUTZ Network プツ・ネットワーク
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■ 開催概要・お申し込み

研修会の詳細(日時・会場・プログラム)や、参加のお申し込みにつきましては、以下の公式サイトおよび公開資料をご確認ください。


子供たちが「子供」として笑って過ごせる社会を作るために。私の持てる知見を、余すことなくお伝えしてきます。


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