信濃毎日新聞の一面で2度取材を受けました
- 川西ケンジ

- 1 時間前
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2026年6月29日と7月4日付の信濃毎日新聞一面で、PUTZ Network代表の川西ケンジが取材を受け、その内容が掲載されました。
どちらの記事も、外国人政策や在留制度の見直し、そして日本社会における多文化共生をテーマとした内容です。1回目は、多文化共生への思いやこれまでの歩み、2回目は在留手数料の大幅引き上げが外国人家庭に与える影響について、それぞれ取材を受けました
。
ここでは記事の内容を簡単にご紹介します。ぜひ新聞紙面もあわせてご覧ください。
2026年6月29日掲載 「共生社会を次の世代に残したい」
初回の記事では、多文化共生に取り組むようになった経緯や、日系ブラジル人として日本で生活してきた経験、外国人政策に対する考えが紹介されました。
外国人が日本社会で共に暮らすためにはルールを守ることが大切である一方、経済的な負担や制度設計については、現場で生活する外国人の声にも耳を傾けてほしいという思いを伝えました。また、「息子のためにも、多文化共生が実現した日本社会を残したい」という考えも紹介されています。
2026年7月4日掲載 在留手数料引き上げについて
2回目の記事では、在留資格の更新や永住許可申請の手数料大幅引き上げについて取材を受けました。
手数料の引き上げそのものを否定するのではなく、外国人にもルールを守る責任があり、制度を維持するための一定の負担は必要だという考えを示しました。一方で、各国の物価や所得水準を考慮せずに料金を大幅に引き上げることへの懸念や、急激な制度変更が外国人家庭へ与える影響について意見を述べています。
信濃毎日新聞掲載記事
(ここに6月29日付の記事画像)

(ここに7月4日付の記事画像)

今回、2度にわたり信濃毎日新聞の一面で取り上げていただいたことを、大変光栄に思います。同時に、これは私個人の活動が評価されたというよりも、多文化共生というテーマそのものが社会から注目されている証でもあると受け止めています。これからも現場の声を大切にし、日本人と外国人の双方にとってより良い社会の実現を目指して、多文化共生を「理念」ではなく「現実」とするため、一歩ずつ努力を積み重ねてまいります。




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